ストレートバックの苦しみ - ストレートバックは腰痛を引き起こす?

近年、姿勢の悪化による頸椎のストレートネックが問題になっています。

ストレートネックは頸椎病、頸椎ヘルニア、頸椎脊柱管狭窄症を惹起するほか、脊椎の自然なS字カーブを損ない、腰椎にも影響与えます。

  • 当院のスポーツマッサージ鍼灸院では腰椎のストレートバックが問題にあると考え、各種腰痛に真剣に取り組んでいます。




****************************

直近の著効症例(鍼灸推拿科、スポーツマッサージによる)


患者30代♀東京23区
症状椎間板ヘルニアと診断された坐骨神経痛
病状1ヶ月前仕事中、左でん部にずきずきくる。その後下腿ふくらはぎへ、
会社で長い時間座っていると帰りには痛くて歩けない。
足を上げるにも5度が限界。病院にてL4/5の椎間板ヘルニアと診断される。
治療経過10月13日「痛み止め使用しないで使用したのと同じになっている状況。 昨日から使っていない。電車のホームで立っていてジワーと足の血行が中からよくなってきたような感じ。治療してからコルセットはずしてこの状況。→症状快癒

 



患者30代♀東京23区
症状椎間板ヘルニアと診断された坐骨神経痛
病状症状経過2005年8月より今日まで右足の痛みが続いている状況です。MRI検査 の結果腰椎4番と5番の間に椎間板ヘルニアが認められます。大きさは探すのが大変なようで小さい。これまでした脊髄への注射、椎間板破裂、神経根ブロッ ク、整体、鍼などもいきましたが効果がありませんでした。
 そもそも2年半前に妊娠出産(逆子)、半年後痛みが出てきた。それ以前も反対側に坐骨神経痛があったが、お灸などで治っていたが今回は何をやってもだ め。
 長い時間たっているとだんだん痛くなってきて痛みが止まらなくなり痛み止めの薬を服用せずにはいられない状況。
 歩いていてだんだん足が上がらなくなってくる。30分前後の歩行が限界。
 ?最初に受診した病院で仙骨B2回、1回目は効いたような感触はあったが、2回目は全然。
 ?某○TTに転院、硬膜外B3回、2回目と3回目の間に神経根B(これは激痛)。効果は感じられなかった。
 その後麻酔治療に限界を感じネットで探した施療院に半年通院。効果まったくない。
→八王子の先生を紹介されるも同じ。投薬のみ。
治療経過8月30日:まだ痛い、但し直後は楽に。
 8月31日:昨日治療してもらってからそのときはとても楽に。朝起きたとき痛みがなく、非常に楽になっていた。いままでいろいろな治療をしてこれほど効 果があったのは今回がこれがはじめて。
 9月1日:治療して半日は楽。痛みがない。シップを貼るのを忘れていた。職場からは手術できっちゃえば?などと人事のようにいわれる。
 →その後週3回集中治療にて症状快癒。

 



患者50代♀:東京都
症状坐骨神経痛
病状去年の5月に右腰が痛く2日後にバトミントンをやりそれから右側臀部あたりからももの付け根にズキズ キと痛み。11月にMRIをとり骨には異常はない。加齢による若干の狭さはあっても問題なしと診断。
 6月にペイン受診、7月に神経根高周波治療。あまりぱっと改善せずあとにB注射を受けるがいまだ右坐骨神経痛、ズキズキとくる。どうしてもとれない。1 年の間に針治療は受けた。
治療経過8月16日:臀部の坐骨神経痛、ズキズキ感少し楽になった。
 8月17日:前回の治療でましになった気がします。特に右臀部。
 8月21日:前回腰に治療してもらってからうんと楽に。
→ほぼ1日おきに集中治療→症状快癒。

 


患者60代♂:東京都
症状脊柱管狭窄症による臀部から足にかけての痺れ痛み
病状7月末に右臀部から右ひざ側面、裏にかけて痛みが走り、特に麻はベットから姿勢を かえて起き上がるのに坐骨神経痛がひどかった。歩き始めが特にひどい。
 家の近くのクリニックにて脊柱管狭窄症と坐骨神経痛による症状と診断され、牽引と2週間の投薬を指示される。
 また1週間程度温泉療法も行い若干改善した。
 現在はベッドからの起床時の痛みは減ったが、朝の歩き始めは特に強く、その後歩行中に右足付け根周辺からひざにかけて痛みが走る。
多少の痛みはあるが歩けるので通常勤務をしているがいすからの立ち上がり時、歩き始めは痛い。
管理職で座作業が多く会議かパソコンに向かっていることが多い。
治療経過8月17日「前回の治療で右のお尻から下にかけての強烈なピクーンというも のはだいぶ楽になりました。→加療1ヶ月週3回集中治療後快癒。

 


患者50代♀:東京都
症状脊柱管狭窄症
病状:8年前ぎっくり腰をやる。4年前から右足に痺れ、腰痛はいつも続いている。MRIでは軽い椎間板 ヘルニアと脊柱管狭窄症と診断される。特別は治療はB注射。3週間前にもぎっくり腰をやる。いまだにいたみがとれない。
治療経過両足 の痛み、痺れ、腰痛ともに治った。歩く距離が6年ぶりにのびたのは驚いた。足のうらになかなかとれない痺れあったが、いつのまにかなくなっている。本当に ありがとうございます。

 


患者40代♀東京都
症状椎間板ヘルニアと診断された坐骨神経痛
病状腰が痛くなりヘルニアと診断され通院。その後痛みはあるものの通院はせず、今年の2月腰痛と右 足に痺れが出たので再度病院へ。現在も定期に通院しているが腰痛と右足の坐骨神経痛がとれず、事務仕事が中心でとくに座っている大勢から立ち上がるときに 激痛。
治療経過「ふくらはぎの外側、足の裏の外側、太ももの少し外側のひどい激痛がなく なりました。本当に御礼申し上げます」

 


患者40代♂川崎市
症状脊柱管狭窄症
病状右足の痺れと軽い痛みで病院にいきレントゲンで第5腰椎の間隔が狭いので椎間板ヘルニア の診断を受ける。これ意向は右足にシップを貼付したりサプリを呑んだりして仕事や水泳もできていた。
 8月中ころより右足をびっこをひいて歩くようになり外出などの無理のためか腰がのびずにL字で歩く。右足が常に痛む。
 8月19日なんとか腰をかがめながら自転車で近くのカイロプラクティック院へ。
 いった後は少し腰が伸びたが夜には余計に悪化して寝ていられないほどの痛みになる。
 8月20日朝食事をして用足しをしたらかなり回復して腰も腰も伸び痛みもかなりなくなる。別の病院へいきやはり第5腰椎が狭いとのことで来週MRIを撮 影することとし、痛み止めの薬と座薬を。
日中はびっこをひきながら日常生活をなんとか遅れるものの夜間便やガスが腰を圧迫すると脂汗がでて激痛になり立てひざで腰をあげて寝るなど大変な思いをす る。
 火曜日MRIを撮影し第5腰椎ヘルニアとわかる。
 背骨の中央辺りが少しでていて神経を圧迫している。中の椎間板軟骨はなくなり水分がない状態でその他の処置も難しい。仙骨Bをし。これが効いたようで激 痛がなくなり横向きでもなんとか大勢をかえながらなんとか眠れるようになる。
 もう1回仙骨Bをするが状態はかわらずやはり右足の芯に坐骨神経痛が残っている状況。
治療経過「治療を受けてからだんだん足の芯の痛みがきえていき、血が通うような不 思議な感覚になりました。ジクジクしたような太ももの外側、足の裏の指、などひどいものが通うたんびによくなっています。最初はぼーとした痺れがなくなり 感覚が戻ったので本当に先生の治療をしてもらってよかったと思います。」

 


患者30代♀:東京都
症状椎間板ヘルニアと診断:坐骨神経痛
病状最初に痛みを感じたのは5・5年前くらいですがそれから度々痛くなくなったりならなかったりを繰り返して いて、民間医療や整形外科にもいっている。
主に右側の腰中心に右足が痺れるように痛む。2・3ヶ月前から牽引、シップなど。座っていると痛み出す。座っていると5・6分で痺れくる。
午前はまだいいが午後は痛みがひかない。
治療経過キリで引っかいたようなお尻とふくらはぎの激痛が本当になくなりました。

 


患者50代♂:
症状椎間板ヘルニア
病状30数年来の腰痛。何度もぎっくり腰に。今年8月から腰痛。MRIにてヘルニア。牽引するも悪化。民間医療に かかるも痺れ痛み、コリ感だるさある。日により場所がかわる。
 整形外科にてウエスト下の腰痛はヘルニアも疑われるが神経には触れてないように思えると診断。
座っているのがしんどい。
治療経過12月1日・昨日夜までは楽。その後は若干戻る。12月5日「帰ってから非 常によかった。左右の坐骨神経痛もとれてきた。「デスクワークもなんなくこなせるようになりました。坐骨神経痛まったくなくなりました。足指の力ももどり 歩幅が狭かったのが元に戻りました。かばっていたせいか首の痛みと痺れもいつのまにか意識しなくなりました」

 


患者40代♀:
症状腰椎分離すべり症・脊柱管狭窄 症による坐骨神経痛
病状平成17年ストレッチをしていて腰痛 に。整形外科受診すべり症と診断。徐々にその後次第に右足、ふとももからひざウラにかけて痛みが出るようになる。歩行にも支障がではじめる。肩こりや頭痛 も。
平成19年3月にMRI検査により腰椎分離すべり症と椎間板ヘルニアもある、脊柱管狭窄症の疑いも診断される。その後左足にも坐骨神経痛が発症するように なる。
 平成19年9月整形外科にて硬膜外B4回受ける。腰痛もあり1・2日は調子がよいが元に戻る。
治療経過3ヶ月間集2回程度の加療。現在加療中なるも完治は確実とみている。
11月14日「右足の痺れがまだしつこい、左足の痛みはなくなってきた。仙骨周辺のさすような痛みは非常に軽減してきた。」
 11月24日「仙骨の周りにある痛みはほとんど消失。歩ける距離も大幅に改善している」
→「右下半身の痛みが前回の治療で消失してきた。希望がみえ光がみえてきたようだ。左半身の痛みはだいぶよい。電車でたっていることが可能になってきた。 じっとたっているときの坐骨神経痛がなくなってきている」
→来院当初は左坐骨神経痛も激痛という感じでつよい痺れがきついのがいまは右を10とすると左は2程度かそれ以下。」

 


患者40代♀:千葉県
症状脊柱管狭窄症
病状9月から徐々に発症。脊 髄への注射5回、あまり効果がない。歩行すると右下肢へ坐骨神経痛がおこる。発症してからまもなく比較的に近くにある中国鍼治療院へいくも10分治療で3 本やっただけであまり変化がない。
治療経過歩き出すと痺れが来て100メートルともたなかったのに、2ヶ月ちょっとで まったく坐骨神経痛でなくなりました。あの一本筋が固まったような足裏までくるなんとも表現しがたい痺れ痛みがありません。

 


患者50代♂:川崎市
症状腰部脊柱管狭窄症・両足への双側坐骨神経痛
病状肛 門周囲への絞扼感あり、馬尾障害顕著
 年齢50代・7ヶ月集中治療・川崎市
 当院受診前の経過:300メートル歩くと痺れて立ち往 生するか、しゃがまないと前へ進めない。動けなくなる。
 手術しても確実なことはいえないと診断。
治療経過痛みが出るのが確実に遅くなっている、左足の芯がはいったような痺れの感覚 はまだある→痺れの出方がかわってきた→プールで水中歩行すると痺れは出ない→当初は駅から2・3回は休まないとダメだったがいまは1回程度の休息で大丈 夫。→以前のようなひどい痺れでなくなりたっているのが楽になった。

 


患者60代♀:東京都
症状椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛
病状平成18年12月に発症。旅行のよくじつに坐骨神経痛。その1年前激痛(椎間板ヘルニア・脊柱 管狭窄症)で動けなくなる。そのときは3ヶ月程度でよくなった。今回は腰のほうは調子がよく、坐骨神経痛がひどい。現在座薬を試しているが根本的な解決に なっていない気がする。
治療経過右足、左足にあった股関節回りの激痛、太ももから足の表側へかけての坐骨神 経痛がなくなりました。

 


患者70代♂:東京都
症状腰部脊柱管狭窄症
病状脊椎側湾症の後遺症あり、いままでは毎日1万歩は歩けたのに急に10分程度で痺れがくるよう になった。5・6分歩けばもうだめ。ホルモン療法、日大医大に。整体などもいくが変化ない。
治療経過歩き始めのときの激痛にも似た強い痺れがもうありません。お尻のえくぼのあ たりにあった塊のようないやなのがなくなったようだ。

 


患者40代♀:東京都
症状ヘルニア
病状2006年2月にヘルニア発症、同 時に坐骨神経痛。
 2007年10月腰の痛みも発症する。
治療経過最初にここにうかがったとき、ベッ トで仰向きで足をあげてもらうとき、ものすごい激痛で太ももと右の臀部が千切れそうで頭が朦朧状態でなにがなんだかわからない、ひどい状況でした。1週間 に1回でいいですか?との問いにとんでもない、集中治療しなさいと先生から毎日、1日おきの短期集中治療を進められましてそのとおりにやりましたら、1週 間目2週間目とどんどん症状、坐骨神経痛が軽減されていくのがはっきりと自覚できました。1日というよりも1週間単位で経過をみるよういわれましたがこれ が精神的にたすけらたような気がします。

 


患者30代♀:東京都
症状椎間板ヘルニア
病状病院にて投薬、オペする気がない、4ヶ月前より坐骨神経痛がでている。慶応医大にも。
 ラセーグ10度が限界で仰向きで足があがらない。
治療経過仕事にも復帰できふくら はぎの外側への神経痛、こわばった感じがないのが不思議です。4ヶ月間あれはなんだったんでしょうか?病院はリハビリをすすめるだけでさっぱり治らない、 なにもしれくれない、こんなに簡単に仕事に復帰できるとは・・・・。

 


患者20代♂:東京都
症状急性腰痛症(ギックリ腰)
病状あさって旅行でアフリカ北部にいく予定があり飛行機に10時間以上乗らないといけません、自宅でのたうちま わっていたところ、神さんかみさんがHPで見つけて近いのできました。
まるで動けません、満足に歩行もできません、これで明日朝って間に合うでしょうか?
治療経過椎間関節および仙腸関節局所に問題があり、急性のぎっくり腰に中医按摩科で実施されている腰椎矯正術を行う。治療時間:1回30秒。
 →帰国後2回で完治。
上海・あるいは北京などの中医病院ではレントゲンやMRIもしくは徒手検査などで診察しながら、医者が矯正術を患者に施すこともある。

 


患者40代♂:千葉県
症状椎間板ヘルニア
病状10月末に少し痛みを感じたが、たいしたことないとはなかったので11月は運動も普通に行う。 ハードな練習もしていたこともあった。12月初旬に非常に坐骨神経痛がひどくなったため、整形外科に受診したところ坐骨神経痛との診断内容。レントゲンで 椎間板が狭くなっているということで牽引を行うも症状改善しない。
 カイロプラクティックにいき、そこでは梨状筋の収縮から骨盤がゆがんでいる?というようにいわれ、骨盤を修正してもらうもさっぱり症状に改善がみえられ ない。
治療経過週1回治療1ヶ月半にてラセーグ10→50~60度へ陰性。症状消 失。

 


患者30代♂:東京都
症状椎間板ヘルニアと診断された:坐骨神経痛
病状10月1ヶ月に通常よりハードなデスクワークを集中的に行った。11月に入り右腰から右足 にかけて違和感。11月中旬より現在の状況(右腰から右尻、右太ももウラ、右ふくらはぎにかけてぴりぴり)
カイロプラクティック1回、整形外科2回診察ののち、牽引、低周波治療、コルセット、シップなど。加療するも効果がない。
 動いていると多少楽。通勤時のたつ姿勢が一番足にくる。定期的な運動はできている状況。
治療経過:11月29日から1月末まで集2回程度の集中治療実施。
 座るときに前傾姿勢にて症状再燃するも、ストレッチ楽に。→前回の治療では当日よりも翌日に楽になっていく感じ。→後屈したとき右の臀部からふくらはぎ にかけての坐骨神経痛がきついのが、楽になってきた。→後屈して坐骨神経痛まったくない。→現在加療中なるもほぼ快癒。

 



お問い合わせ先

統括院長 門間信之 分院長 劉 志順
〒160-0022 東京都新宿区新宿2丁目8−1
新宿セブンビル
御苑鍼灸スポーツマッサージ治療室

050-3554-8109


 著書に関する問い合わせは弊院のみにご連絡ください。登場人物、関係者並びに出版社への問い合わせは3年ないし10年の年数が経過しておりますため固くご遠慮ください。

 

© 2015 All rights reserved.| は無断で加工・転送する事を禁じます。

無料でホームページを作成しようWebnode